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ゆきのこと

昨日、といってももう24時を過ぎていたので、今日になるけど、
ブログの日記を書き終えて、寝る準備をして、ゆきの様子を見に行った。

ゆきは機嫌が悪かったのか 丸太ハウスの中に引っ込んでいました。
時々甘えた声で鳴いていた。

急に猫たちが運動会を始めたので、運動会を仕切っているテツ君を捕まえるため、
テツ君を追っかけていると、いつの間にか私とテツ君の運動会になってしまった。

しばらくして猫たちは落ち着き、それぞれがお気に入りの場所で寝る準備に入る。
私も、冬馬を呼んで寝る準備をはじめた。

目の前に置いてあるゆきのケージを覗くと、ゆきがこっちを見ている。
さっきまで、鳴きながら丸太ハウスに引っ込んでいたのにお腹が空いたのかな?
一時間前にも 少しだけどふやかしたペレット2粒と流動食を食べたのに・・・・・・

ゆき、ゆき、と声をかけたが反応がない。寝ているの? でも瞳が開いている。
ゆきはおーちゃんと違ってしっかり目を閉じて眠る子

まさか! ゆきの鼓動は止まっていた。  まだ暖かい

一体、何が起こったのか。
悲しいというより、信じることが出来なくて。
さっきまで甘えて鳴いていた。
ウニウニと何かを話しかけていた。
強制給餌をしているときも、私の顔をじっと見てた。
シリンジにも自分から近づいて食べていた。
ゆきの中で何が起きたの?

強制給餌をして、食べられるようになったら、昨日よりは元気になると思ってた。
そして、これから毎日毎日強制給仕を続ければ、昨日より今日、今日よりも明日と
少しずつ以前のゆきに戻ってくれると信じてた。

でも、ゆきの鼓動は動きを止めた。

ゆきは、3年前の11月に我が家に来ました。
そして、3年後の11月21日、午前1時25分頃 旅立ちました。

ゆき、貴女に会えて、私は幸せです。
貴女のお世話を出来て、私は幸せです。
もし、来世があるのなら、私は再び貴女に出会いたい。

ゆきが、私の元で暮らして、幸せだったかは私にはわからない。
でもこれだけは言える、私は幸せでした。

ゆき ありがとう。

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by morukatura | 2008-11-21 20:49 | モルモット

ゆきちゃん

ゆきちゃんは、3年前に金沢にあるホームセンターからお迎えした子。
アビシニアンで真っ白だったので、名前をゆきと付けました。
この3年間、大きな病気をすることもなく、元気にしていました。
一度あごの下に膿胞が出来たことはあるけど、それも一回の治療で治った。

なのに、2日前から様子が変。
日曜日、いつものように爪切りをしようとしたら、やっぱりいつものように大暴れ。
噛みつく、暴れる。とっても元気。

月曜日の朝、サークルの掃除をしていても特別に変わった様子もない。
夜、少し様子がおかしい。

火曜日、サークルの中の小屋の中でじっとしている。
しばらく様子を見ていると、他も子たちが食事をしているのに
ゆきはご飯に見向きもしない。
大好きな菜っ葉を口元に持っていっても食べようともしない。

抱っこをすると、口元からよだれが出ていて、少しにおいがする。

今日は病院がお休みの日なので、明日一番で病院に連れて行こう。
それまで、ゆきの様子に変化がないか、よく見ておかなければ。

水曜日、午前中お休みをもらって病院へ連れて行く。
レントゲンを撮る。不正咬合が見つかる。あと肺の炎症も。
抗生物質の注射とお腹の動きを良くする注射をしてもらう。
一昨日から何も食べていないので、点滴もしていただいた。
いつもは、暴れるゆきだけど、具合が悪いからされるがまま

木曜日、仕事を終えてからもう一回ゆきを病院へ連れて行く。
抗生物質と、お腹の動きを良くする注射を打ってもらう。
あと、明日からの飲み薬、抗生物質と整腸剤をいただいてきた。
今日も何も食べてないので、家に帰ってから強制給仕です。

大麦○葉の粉にいつものペレットを混ぜてすり鉢で擂る
一回の給仕で1ccのシリンジを6回食べてくれた。
お腹がすいていたようで、思いっきりシリンジに食いつきました。
少しずつでもいいから食べて欲しい。

急に寒くなってので、人間の私も体調を崩しはじめた。
体の小さい、モルモットや寒さに弱い猫たちの体調管理をしっかり
してあげないといけない。
その前、まず自分がしっかりしないといけません。
by morukatura | 2008-11-20 20:45 | モルモット

さくら

さくら、私が彼女につけた名前です。
2008年9月13日、私はクーちゃんのいたホームセンターでさくらに会いました。
彼女はグレーと白の混じったアビシニアンモルモットで500円で売られていました。

私は以前、某ペットショップの店員さんに余り安い値段で売られていると爬虫類の息餌になることもあると聞かされていました。
モル飼いさんの間でも同じ話は聞いたことがあります。
そのことについてとやかく言うことはしませんが、私は500円で売られているさくらがとても気になり、
ホームセンターの店員に性別を確認してもらうため声を掛けました。
ウンチの形で性別は判断できましたが、念のために。
その前に、さくらの置かれていた状態が余りにもずさんで、それはクーがいた時とは比べものにならないくらいひどい状態でした。
それを見た時点で性別に関係なく、自宅につめて帰るつもりではいました。
クーの時に再度お願いをしたのに、一向に改善されていないことに怒りすら感じました。

店員の彼は桜をひょいと持ち上げ一言「あ!もう駄目だわ、売り物にならんわ」と言いました。
さくらは生殖器と肛門から血を出していたのです。
お尻からお腹にかけてウンチがべったり張り付いていて固まっていました。
多分、立っているのもひどかったのでと思います。
しかし、ケージの中でさくらが横になれる所はありません。ウンチの山、オシッコのプール。
牧草は入ってはいるものの、オシッコでぬれています。所々に小さい虫さえいました。
そんな状態で何日さくらはいたのでしょう。考えただけでも心が痛みました。

私は彼にこの子をどうするつもりですか?治療をしてくれますかと尋ねました。
すると彼は「ここにも薬はあるけれど、この子かかわる時間はないし、もう駄目だと思うからどうしようもない」と言いました。
その上で、最近ホームセンターの改装で、他店から売れ残ったモルモットやウサギがきて大変だった。
安く売って、お客さんにも喜ばれたし、何のクレームもないと言いました。
私はクレームを言っているのではなく、病気なら治療をして欲しいという事をお願いしたのです。
確かに安く売ることで、爬虫類の息餌になることありえますね?ということは話をしました。
しかし、そのことについて問題があるとかないとかを言ったわけでもなく、そういうこともありますよね?と言うとを話しただけです。
でもそれがクリームだと彼は感じたのでしょう
そのことについて彼は「お客さんが飼われた後、どう扱うかは私達には関係ありません!」と言い切りました。
私は、「それならここに置いている間は商品なのだから大切に扱ったらどうですか?」と言いました。
そして私は、ここで治療をしてもらえないのなら、私がつれて帰ります、と言うと
彼は「連れて帰っても、もう駄目だと思いますよ」と言ったので、
「それでもここで死なせるよりはマシです」と言い、連れて帰ることにしました。
最初はただお願いをしていたのですが、彼の態度に段々腹がたち、クーのこと、
それ以前にも改善をお願いしたのに何も変わっていない事を話しました。
彼はクーの事は覚えていました。
あの時も今ほどではなかったが、飼育環境が悪かったことは認めました。つづく



by morukatura | 2008-10-01 20:29 | モルモット