お盆

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横になったら隼人君のお腹が・・・・・・・気になります


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テツ君は最近ここがお気に入りの場所で一日のうちで一番長くいます


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カメラを向けるとポーズまで取ってくれます


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お盆だというのに今日もしっかり仏壇の上にしがみついている虎太朗君です


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ケージの中でご飯を食べる隼人君です


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モフモフのお腹の冬馬君です。


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私の横にしっかり張り付いている冬馬君です(夫の撮影です)


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足がはみ出ています


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晩御飯を食べて満足した虎太朗君


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ふぅちゃんも満足してくつろいでいます





今日は、お盆の真ん中です。シナモンやライチが帰って来ているのでしょうか?

モルの桃薫、クーちゃん、オーちゃん達も帰ってきているのでしようか?

昨晩は、空気の流れが変わるのを感じたので、

あぁ帰った来たんだなぁと思いましたが、今はどこにいるのやら。

時々、姫ちゃんが、上の方を向いて鳴いているので、

姫には何か感じるものがあるのだと思います。

狭い部屋にみんなが帰ってきたら、さぞかし賑やかになると思います。

それでもいいから、お盆が過ぎても帰らず、こにいてほしいと思ってしまいます。

一人ずつ、亡くしてきたけれど、それでも毎日生きてきました。

動物と暮らす様になってから、どれだけ辛い別れを経験したかわかりません。

でも、人間って言うのは勝手な生き物で、その時、その時、最善の道を選んで来たのに、

後悔ばかりが残ってしまうのです。

もしかしたら、別の方法か゛あったのかもしれないと・・・・・・

そして、その時、精一杯の事を考えて行動に移していても、

自分の出来る限りの事をしていても、

結局、後悔だけは必ずと言っていいほど、残ってしまいいのです。

どれだけ、その時、納得をして選んだ道でも、後悔は残ってしまうのです。

そして、少しだけ贅沢を言わせてもらえるのなら、もう少し、一緒にいたかったと。

でも、逆に、一緒に過ごした時間の長さには関係ないけけれど、

一緒にいた時間が、とてもかけがえのないものになっているからこそ

どれだけ辛いお別れをはしてもまた、生きていけるのだと思います。

お盆や、命日が近付くとそんな事ばかり考えしまいす。

もう少し、一緒にいたかった。もう少し、一緒にいたかったと・・・・・・・

そして、いつか必ず、私の元帰ってきてほしいと願います。

時間がかかってもいいから、必ず、迷わず私の元に帰って来て欲しいと願います。

どれだけ時間がかかっていいから、

必ず、私の元に迷わず帰っては来て欲しいと願います。














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by morukatura | 2011-08-14 00:03 | 日常 | Comments(0)

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